ミスチバス的 カップリング考察





〜いけると思ったカップリング




■ヒガシ×サワ■

ヒガシがサワを溺愛しているので、すばらしい過保護っぷりを見せてくれます。語尾にはいつも「な、サワ」。
サワもサワで頼りになるヒガシが大好き。そんな幼馴染コンビです。
これ以上は書かなくても原作を読めば分かるでしょう!
「サワはいいやつじゃぞ!今頃気づいたんか、何てもったいない…!お前それで人生の半分は無駄にしたと思えよ。サワの良さに気づかん人間が この世に存在しとることが おかしいんじゃ。な、サワ
自分としては こんな感じです。



■門脇×瑞垣■

瑞垣は万能人な門脇さんが気に入りません。どれだけ頑張っても門脇さんは さらに その上を行く。頭の良い瑞垣は幼いながらにして、それは決して揺るがない宿命なのだと察知します。
勉強を頑張っているのも、野球で勝てない分せめて頭だけは…と思っているからでは?門脇さんは「幼馴染なんじゃから好きに決まっとるじゃろ?」とお気楽モード。瑞垣イライラ。なんでおまえはいつもそうなんだ…、ほんとむかつくんだよ、俺の前にひざまづけイライラ!
こうしてSMチックな門瑞に辿り着いたわけですね、分かります。
お互い飾らない姿を見せてほしくて、でも現実が示すものは残酷で、もどかしくて苦しくて、好きや嫌いといったものを超えた感覚がそこには存在します。焦燥、憎悪、憧れ、卑下、美しいものや醜いものが全部入り混じった、この世でもっとも複雑な愛だと思います。
一番 言葉で説明しづらい関係です。いつか的確に表せるといいな。



■門脇×巧■

朝も昼も夜も巧のことばかり考えてしまう門脇さん。始めは巧のピッチングだけを意識していたのに、いつの間にか巧そのものを意識し始めていることに気づきます。いざ巧に会ったら何このドキドキ!年上の先輩に恋する思春期の少女の心境です。
周囲の目や天才野球少年というレッテルを気にすることなく自分の本当の感情を曝け出させてくれた初めての相手が巧なんです。感謝しないはずがないし、好きにならないはずがないですよね。
でも当の巧は完全に無視。「早く打席に立ってください門脇さん…」



■巧×吉貞■

吉さまは完全なる誘い受けですね。後のことを考えず ちょっかいを出し、どつぼにハマるタイプです。いざ巧にジーッと見られると真っ赤っ赤になって めっちゃ動揺しちゃうと思います。
で、そんな自分をごまかそうと、必死こいて「オレに惚れちゃったの!?ごめんだけど男は専門外じゃから☆るんるんるん!」なんて言ったりしちゃうんですね。必死な吉さま可愛すぎる。



■瑞垣×海音寺■

このカプの特徴は瑞垣がエロいことばっかり言って海音寺さんを困らせるところにあります!要するに鬼畜攻めです。
「あの、おれ…そういうのよく分からなくて…」と真っ赤になる海音寺さん。それを見て楽しむ瑞垣!Sの鏡!!
門脇さんだけではなく、ちゃんと自分を見てくれる海音寺さんに少なからず心を動かされる瑞垣。みんなが門脇ばかり見てると思ってた、自分なんてただの捨て駒だと思ってた。でも海音寺はちゃんと
自分を見てくれているんだ。それって悪くないかもね!><
原作の海音寺さんは頭の回転が速く、瑞垣をやり込めたりしますが、いっそ とことん天然無防備モードで突き進んでほしいです。そしてあまりの可愛さに瑞垣が困ればいい。これで一応 原作通り^^



■瑞垣×吉貞■

似たもの同士ですから惹かれあうのでしょう!傾向的には吉さまがギャーギャーわめいてて、瑞垣はハイハイよかったね、と軽く流す感じだと良いです。そしてふいに「気持ちいいことしてやろうか?」とニヤける瑞垣が怖くなる吉さま。何考えてんだ、バッティング練習だよバーカ!と言われ、吉さま真っ赤っ赤!そんな姿を見て可愛いと思ってしまう瑞垣。ほーら ド☆エ☆ス!
吉さまは瑞垣を見るたび かなり積極的に話しかけているので、多分もっと自分に構ってほしいんじゃないかなーと思います。
門脇さんのことでイライラしている瑞垣の安定剤になっておあげよ。




■城野×萩■

おおやけに恋人同士っぷりを発揮している2人。しかも交際歴がとても長いんですよね!そりゃあラブラブにもなるわ…!!
このカプは萩の無邪気受けが売りだと思います。城野は萩が心配で心配で たまりません。小さいころから知っているので その頃のイメージしかなくて、「萩はオレが守ってやらなきゃ…。でもそろそろ独り立ちしてもらわないと萩のためにならないし、かといって冷たく あしらうなんてこと俺にはできないし…。どうしよう…どうしよう …!」と いつも葛藤していると思います。そして萩がひとこと、「なぁなぁ たっちゃん、雪って妖精さんのボタンなん??」^^^^



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〜好きだなと思う組み合わせ〜



■瑞垣×巧■

巧みたいなヒョロい子が、自分がずっと追い続けてきた、でも長年かかっても追いつけないライバルに勝っているという事実を信じることの出来ない瑞垣。感情を抑える術を知っていた自分をこんなに熱くさせてしまう巧が不快な存在でたまりません。なので、ついつい巧のことを からかってしまいます。
こんなことしても意味がないと思っていても、巧が一向にビビらないので いっそうムキになっちゃいます。絶対泣かせてやるんだから!マウンドの上で途方にくれてもらうんだから!それでそれで、写真だって撮っちゃうんだからねーーッ!!><
瑞巧なんか可愛いな。どっちが上手なのかは私にも分かりません。



■豪+青波さま■

青波さまも萩と同じ無邪気受けに分類されます。計画的な犯行でも構わないけどね\(^0^)/
豪は弟がほしいと思っていたので、自分になついてくれる青波さまが可愛くてしかたありません。しかも時たまドキッとするくらい美しい一面を見せたりするので、「ちょっとコレやばいんじゃねぇの?青波のやつ、かわいいんじゃねぇの!?」
…と思っちゃうみたいな。これ以上書くと犯罪っぽいので自粛。



■巧+青波さま■

こっちの青波さまは すべての行動が完全に計画的だと思います。
巧に憧れて憧れてどうしようもなくて、まわりの人みたく自分を特別扱いしないところが好きだとか、こんなに近くにいるのに触れられない もどかしさだとか、あんなに小さな子が一生懸命 悩んでいるんですよ!片想いの典型的なパターン。早く巧に「愛」を教えてあげて!



■豪×巧 と 巧×豪■

主人公たちを一番最後にもってきてしまいました…。
もし くっつけるとしたら必然的にSMの形をとってもらうことになりそうです。前半の豪は下僕かペットにしか見えませんでした。
ただ、後半は どうしたわけか思いっきり豪巧なんですよね。巧がすっかり落ちついちゃったからねえー!
私は巧豪派だと思ってたけど、今は豪巧かもしれません。精神的な意味で巧豪、肉体的な意味で豪巧ということで!
判断が難しかったので、カプではなく組み合わせにもってきました。



【次点】

■野々村+吉貞■

■野々村+高槻■







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