ミスチバス的 門瑞考察U





〜門瑞考察 : 二人の性的関係について〜




おもに最終章を迎えるより以前の門瑞についての性的考察です。

危険な用語がたくさん飛び交ってますので、気分を害されるかも
  しれません!よく判断した上でのご観覧をお勧めいたします!



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読んでいて強く思ったのは、この二人の関係は美しい友情でもあり非常に歪んでもいるのだということでした。
上手いことビシッと一言で表すなら どんなだろうと思ったのですが、
1つ前の考察のように、長すぎてとても言い切れません。

性格として感じたのは、瑞垣が根っからのサディストであり門脇さんが ややマゾヒスト寄りだな〜ということ。
というわけで分類くらいはしてみよう、と思ってBDSMで考察!


【B&D】→ダメ
・門脇さんへの行為は御仕置きでも満足させるためでもない
・門脇さんを焦らせたり玩んだりして快感を得るわけではない
・そこまでいくと少し過激すぎる

【D&S】→ダメ
・お互いが興奮するのではない。むしろ冷静だといいなと思う
・瑞垣さんが支配したがる点については間違っていないけれど
 門脇さんは別に服従したがっているわけではない

【S&M】→OK
・Mが必ずしもSの命令で動いているわけではない
・MがSを信頼していることが分かる
・ソフトからハードまで程度がさまざまなので描きやすい


よって、一般的ですが2人の関係はSMが一番だなと思いました。
ここで大切なのは苦痛と快感が紙一重であるということです。
最終的に苦痛が快感に変わるから良くて、なおかつ美しいのです。
これはお互いがお互いを信頼してなければ出来ない芸当であり、
なかなかに神聖なる行為なのです。(たぶん)


ちょっとした余談:ほとんどの方がSのほうが強いと思ってらっしゃるかもしれませんが、実際はそうでもないんですよ。SはMの欲求を満たし、Mを満足させないといけない点において、主導権を握っているのは むしろMのほうだとも言えるんです。刺激を与えている(=奉仕している)のはSですからね!まぁ、満足したMを見てSは満足するので、結局はSのほうが強く見えるのですが…(*^0^)
とりあえず門瑞の場合はMの権限なんて一切なし。Sが最高最強!



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道具の使用は正直微妙です。道具がないとSMという気はしませんが、どちらかといいますと肉体でなく精神を攻めるほうのSMであってほしいですね。じわじわと、中身から犯していく感じです。
使うならせめて蝋燭・鞭までです。それ以上行くと拷問になりかねませんし、私自身そういうのは望んでないです。


分類してみると…


【許可できる範囲】
・緊縛(かなり軽めで)
・ウィッピング(濡れタオルとかで)
・スパンキング(やさしく)
・ペットプレイ(ひかえめに)
・蝋燭プレイ(落とす高さを高めにして)
・放置プレイ(わずかな時間だけ)
・言葉責め(かわいらしく)

弁解が必死すぎるww


【ちょっと無理があるもの】
・家畜プレイ
・羞恥プレイ(激しいやつ)
・圧迫系プレイ
・エイジプレイ
・コスチュームプレイ
・ポゼッションプレイ
・木馬責めなどの拷問系
・スカトロ系全般

知らない単語は頼むので調べないでください!!><


基本的に道具で快感を得ようとしているわけではないんです。
むしろ快感を求める云々よりは、前世からの宿縁みたいなものが背景にひそむSMであってほしいのです。…それどんな?^^;



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そしてこちらは完全に私の趣味、「舐めさせたい箇所」(笑)


【門脇さん→瑞垣の場合】
 1.足
 2.手の指
 3.股

【瑞垣→門脇さんの場合】
 1.眼球
 2.太ももの内側
 3.わきの下


羅列させてみると瑞垣のフェティシズムは変態属性だと思う…。
でも実は眼球って意外と良いみたいですよ!私の経験ではなく、テレビで某男性タレントが言っていたんです。あぁ、なるほどな〜って思っちゃいました。構図としても とっても素敵だと思います。

ひとまず こんな感じです!
ひらめいたらどんどん追加されていくと思います。







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